現在9000億になっている自己啓発市場、日本人で年間一人あたり7000円を使っている計算になるそうです、

 

そんな私もそうですが、結果論としては役に立ったと言える書物は限りなく少ないと思います、
以前『なんでそんな本ばかり読んでいるの?』と言われた記憶があるけど確かに自分の書棚には
そんな系統の書物で溢れていた記憶があります。

 

マツコ・デラックスさんの苦言も当たっているのかもしれませんが

「自己啓発本を書く人、セミナーを開催する人は自己啓発で生まれ変わってその道にたどり着いた人はいない」、マツコはこう前置きして続ける。

 

「あくまでも『その人にとってはそのやり方が良かった』と参考にする分には問題ない。それを自分が鬱屈としているモノからの活路として役に立つと(妄信すると)、もう宗教と変わらない」と苦言を呈す。

 

 

 

そんな中で私の唯一お勧めする3冊を紹介

 

読書

 

 

 

 

自己啓発本記事一覧

ジョセフ・マーフィー(Joseph Murphy, 1898年5月20日 - 1981年12月15日)は、米国で活動したアイルランド出身の宗教家、著述家。ニューソートのディヴァイン・サイエンス教会(英語版)に属し、主に牧師として活動した。潜在意識を利用・操作することで自らや周りの人さえも成功、幸福へと導く積極思考(ポジティブシンキング)「潜在意識の法則」を提唱した。自己啓発の本で最初に読んだ本です...

神田 昌典(かんだ まさのり、1964年 - )は、日本の経営コンサルタント・作家。株式会社ALMACREATIONS 代表取締役、「フューチャーマッピング(R)」開発者、読書会『リード・フォー・アクション』主宰。神田さんの書物で彼を一躍有名にした『非常識な成功方法』があります、印象に残るのが、書いたことは実現する、、、という文面です。昔書いたことが、忘れているうちに実現していた、なんて事がないで...

中村天風に影響を受けた人松下幸之助(パナソニック創業者)、原敬(元首相)、浅野総一郎(浅野セメント創業者)、倉田主税(日立製作所元社長)、飯田清三(野村証券元社長)、堀越二郎(零戦設計者)、山中竅i東武百貨店元会長)、尾身幸次(元財務相)、双葉山(元横綱)、宇野千代(作家)、稲盛和夫(京セラ創業者)、永守重信(日本電産創業者)、広岡達朗(元巨人軍監督)大谷翔平(米大リーグ選手)松岡修造(元テニスプ...

自己啓発本をあさりまくり高額なセミナーに参加しても全く効果がなく、夜は相変わらず眠れず、身体も不調そんな人がある日図書館で一冊の本に出会います、貪るように読みその本を暗記してしまいます、数年たち全く違うほどの変化が訪れ、彼は力強い人間になりました。今では関連サイトとしてはナンバーワンだと思いますし、知識は他では得れない情報まで具体的に書いてあります。またある人はアメリカで商売をしたくてアメリカの大...

野口五十六さんの事中村天風氏の書物は多数出ています、一時期ブームになり、大谷翔平の愛読書と紹介されたりしてまた脚光を浴びたりしています。野口五十六さんのこの(心を立て直す  )は天風の経歴に重点を置かず、教えから解りやすく解説されています、彼自身天風オタクという程のめり込み教えを生かしきっていることがわかります。中村天風の実践書として最適内容は宮本武蔵の五輪の書の地・水・火・風・空の5つのステップ...

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